その周知は適切ですか

公開日
更新日
執筆者船井総研 プロシード事業部
コラムテーマナレッジマネジメント
SHARE

どのようなセンターにおいても、「周知」が行われているのではないでしょうか。

新製品の発売などの情報もあれば、緊急対応の案内など、様々あるかと思います。

お客様からのお問合せへの的確な回答や正しい情報のアウトバウンドには、周知は欠かせません。

しかしどんなに頑張って周知用の資料を作成し回覧しても、 「応対できずにSVへ質問にくる」「間違えた(古い)案内をしている」など、うまくいかないことがあるのではないでしょうか。

回覧板にハンコを押して周知終了としていたり、休暇でいないオペレーターが理解していないなどの場面も目にします。

周知がうまくできているセンターでは、以下の取組みがされています。

・情報のレベルにより、周知方法を変えている。

・周知レベルが高いものは、その情報を理解しているか確認している。

・周知を理解していないと、着台させない仕組みを構築している。

・定期的に、周知内容を理解しているかのテストを行っている。

ぜひ「的確」な周知を実施しましょう!

執筆者 : 船井総研 プロシード事業部

船井総研のプロシード事業部は、コールセンターおよびCX(顧客体験)マネジメントに特化した経営コンサルティングを行っております。グローバル基準の評価手法や豊富な改善ノウハウを武器に、企業の顧客エンゲージメント向上と業務効率化を支援いたします。コンタクトセンターの運営や顧客満足度に関するお悩みを幅広く解決いたしますので、是非お気軽にご相談ください。