モニタリング目的は評価のみですか?

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執筆者船井総研 プロシード事業部
コラムテーマ応対品質
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モニタリングを定期的にしていますか?

モニタリングはオペレーターの応対スキルを確認することができますが、評価が目的になっていませんか?

センターにインタビューをする機会がありますが、そこでオペレーターから以下のような声を聞くことが度々あります。

「定期的に管理者の方が音声を聞いてくれていて、何かあればすぐに言ってくれるし、相談もできるのでとても助かっています」

「うまくできない対応について、管理者の方が一緒になって考えてくれるので、改善できたときはとても嬉しいです」

このようにモニタリングは自分を見てくれている人がいるという安心感の創出や、改善意欲向上、モチベーションアップにつながります。

またモニタリングを通してオペレーターの特性を知り、どうやって育成するかを考えることで管理者の成長にもなるのです。まさに一石二鳥ですね。

モニタリングは投資の一つです。せっかくの投資がオペレーター評価のみになっていたら、もったいないです。品質向上および育成とコミュニケーションツールして活用していきましょう!

執筆者 : 船井総研 プロシード事業部

船井総研のプロシード事業部は、コールセンターおよびCX(顧客体験)マネジメントに特化した経営コンサルティングを行っております。グローバル基準の評価手法や豊富な改善ノウハウを武器に、企業の顧客エンゲージメント向上と業務効率化を支援いたします。コンタクトセンターの運営や顧客満足度に関するお悩みを幅広く解決いたしますので、是非お気軽にご相談ください。