来年度のセンター計画はありますか

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執筆者船井総研 プロシード事業部
コラムテーマ応対品質
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アセスメントの際に部門計画を拝見する機会がありますが、センターが所属する部門の計画内に、少しだけセンターの事が記載されている、といったケースが少なくありません。

その中では目標に「応答率○%必達」のみが掲げられているケースもあります。

応答率の目標達成は重要なことですが、その他にもセンターとして取り組むべき領域はないでしょうか。

センターが掲げる「あるべき姿(=方針)」に近づけていくためには、センター自体が具体的な計画を立てることが必要です。

例えばセンター方針に品質や効率性を掲げている場合は、計画内にもその方針達成に向けた目標や施策を盛り込むべきですよね。

では、実際の策定例を以下の通りご紹介します。

1.各パフォーマンスの分析を行い、センターの強みや課題の洗い出しを行う。

2.上記分析に基づき、センターが注力すべき領域における目標を設定する。

3.目標達成に向けた、具体的なアクションプランや実施期間、実施責任者を決める

2月も半ばを過ぎ、来年度の事業計画最終化に向けて大詰めを迎える時期かと思います。

より具体的な「センター方針達成に向けた事業計画」を作成しましょう。

執筆者 : 船井総研 プロシード事業部

船井総研のプロシード事業部は、コールセンターおよびCX(顧客体験)マネジメントに特化した経営コンサルティングを行っております。グローバル基準の評価手法や豊富な改善ノウハウを武器に、企業の顧客エンゲージメント向上と業務効率化を支援いたします。コンタクトセンターの運営や顧客満足度に関するお悩みを幅広く解決いたしますので、是非お気軽にご相談ください。