下期に向けて組織の現状を知るセルフチェック

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執筆者船井総研 プロシード事業部
コラムテーマ応対品質
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年度が4月から始まる組織にとっては、2015年度上期も2ヶ月をきりました。

時の経過が年々早く感じているな…というのは個人的な意見ですが、組織にとっては下期計画を考えなければならない時期で、悠長なことを言っている場合では

ないですよね。

組織を取り巻く環境の変化や、組織内の異動や退職等などを踏まえつつ、組織の大方針を達成するための下期計画を立てなければなりません。

現在の組織の課題は何かを問うたり、何か問題が発生すると、人のせいにしていませんか。

人のせいにする前に、組織自らが自らのマネジメントを見直す機会(=セルフチェック)を設けてはいかがでしょうか。

セルフチェック…と述べましたが、内部監査、内部統制など色々な呼び方があります。

マネジメントの遵守状況だけでなく、現状から見直す点なども客観的な視点を入れつつ確認します。

組織内外の状況が刻々と変わる現状をしっかりと把握し、必要に応じてメスを入れる。

そのための「セルフチェック」を実行し、下期計画が組織を前進させる原動力となるようにしましょう。

執筆者 : 船井総研 プロシード事業部

船井総研のプロシード事業部は、コールセンターおよびCX(顧客体験)マネジメントに特化した経営コンサルティングを行っております。グローバル基準の評価手法や豊富な改善ノウハウを武器に、企業の顧客エンゲージメント向上と業務効率化を支援いたします。コンタクトセンターの運営や顧客満足度に関するお悩みを幅広く解決いたしますので、是非お気軽にご相談ください。