【緊急速報!!】COPCリリース8.0解説!

公開日
更新日
執筆者船井総研 プロシード事業部
コラムテーマCOPC,顧客体験(CX)
SHARE


近年、生成AIをはじめとするテクノロジーの進化は目覚ましく、コンタクトセンターを巡る環境は激変しています。これまでの「自動化による効率化」を目的としたDX(デジタルトランスフォーメーション)のフェーズから、新たなテクノロジーを本格的にオペレーションへ組み込む「実装・拡大フェーズ」へと移行しつつあります。

VX(バリュー・トランスフォーメーション)とは

企業や組織が提供する「価値」そのものを根本から刷新し、新たな顧客体験やビジネスモデルを創出すること。

単に「チャットボットを導入して呼量を削減した」「オペレーターの手間を減らした」という基盤・自動化の話(DX)にとどまらず、AI活用との融合によってコンタクトセンターが創出する「提供価値そのものを再定義」することこそがVXの核心であり、新しいCOPCの思想が目指すゴールでもあります。具体的には、以下に示す3つの進化が企業にもたらされます。

 

執筆者 : 船井総研 プロシード事業部

船井総研のプロシード事業部は、コールセンターおよびCX(顧客体験)マネジメントに特化した経営コンサルティングを行っております。グローバル基準の評価手法や豊富な改善ノウハウを武器に、企業の顧客エンゲージメント向上と業務効率化を支援いたします。コンタクトセンターの運営や顧客満足度に関するお悩みを幅広く解決いたしますので、是非お気軽にご相談ください。